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代表プロフィール

【パーカッショニスト、リズム研究家】

Sakuraのリズム畑 代表 Sakura(佐藤 知子)

心地好い「リズム」は

私たちのココロと体をリラックスさせてくれます。

 

「リラックス」=「脱力状態」は、ありとあらゆる分野において、

その重要性が唱われています。

そこで、「リズムは音楽に携わる人にとって必要なものである」

という概念を捨て、

スポーツ、美容、健康など、あらゆる分野において、

その人が持っているポテンシャルを引き出すため、

誰でも簡単に脱力状態を作れるノウハウを提供できないだろうか?

という視点で、リズム研究を始め、

「ゆるむ、しずむ、リズム体操」を考案しました。
その体操が、誰でも簡単に脱力状態を作れるノウハウと

いえるかどうかの検証は、

各分野のエキスパート及び、現役スポーツ選手、学生、闘病中の方など、

多くの方にご協力を頂き、数値化する必要があります。

現在もご協力いただいている全ての方に感謝申し上げます。
 

話は変わりますが、
私の二つの理念に基づく、音楽活動とリズム研究に携わるきっかけは、

高校生の時に出会った、たった一つの「感動」でした。

 

その時の「感動」は今でも私のココロを支え、体を動かし続けています

挫折しそうな時、孤独な時、自分で自分の事が嫌いになってしまった時、

心を閉ざしてしまいそうな時に、

救ってくれたのが高校の時に出会った「感動」だったのです。

それほど迄に、私にとって、

「感動」と出会うことは人生において大きな意味を持っています。

 

私達は日常の中で、ココロが何かを感じ、体を動かしています。

 

美味しいものを食べた時、好きな人といる時、優しさに触れた時、

ポジティブなオーラに包まれ、ココロは大きく開きます。

何かをしたい気持ちになるかもしれません。

 

自分の事が嫌いなとき、意地悪されたとき、

ネガティブなオーラに包まれ、ココロは閉ざしてしまいます。

何もしたくない気持ちになるかもしれません。

 

ココロが大きく開いていて、リラックスをしている時は
「助けを必要としている人には、与える事が出来る」

「受け入れる必要がある人を、受け入れる事が出来る」

インプットもアウトプットも可能なニュートラルな状態と私は捉えています。

 

そのニュートラルな状態で、自分の心が捉えた「感動」に従って、行動を起こす事が、より良い人間関係を作り、社会と関わりを深め、なりたい自分へと導いてくれるのではないかと考えています。

 

もし私達があなたにとって「色褪せない感動」を届ける事ができたなら、きっとあなたの「なりたい自分」を応援できると信じています。

 

どうぞ、今日も 皆様のココロとカラダが元気でありますように!

【経歴】

1999~2008年沖縄在住。Kachimba1551に在籍し、ドラマーとして活動。

2009年 フリーランスのパーカッショニストに転向。
同年、沖縄に打楽器&リズム教室「Sakuraのリズム畑」を設立。

2010年 博多工業高校の音楽部の外部講師に就任し後進の育成にあたる。

2011年 教室を福岡に移転。

2012年 ラテンバンド【Pinto con Pintura】を結成。

2014年 キューバ留学。

リズムとフレージングの関係について研究を始める。

独自のトレーニング法、「タカデミ」を開発。

2016年 Meets実行委員会の代表を務める。

2017年 キューバ留学。

リズムがもたらすリラックス効果と、リラックスする事による、

パフォーマンス能力の向上を研究。

留学中、国際音楽祭「Fiesta del Tambor」のパーカッションコンクールBATA部門にて

女性パーカッショニストとして入賞。

国際音楽祭「ペペ・サンチェス」に出演。

ソフトバンクホークス所属デスパイネ選手にオリジナル入場曲を提供。

 

現在は、音楽だけではなく、スポーツや美容、健康に役立つリズムトレーニング方法を研究。