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リズム理論

November 4, 2018

親友と久しぶりに会って

ゆっくり食事をしながら近況を伝え合った。

彼女は写真家で

最近では県外でのカメラの講習

学生に対して講演をする機会も増えてきたという。

講演の際、彼女が学生に伝えたい事は

「失敗をすることの大事さ」だと言う。

彼女から「周りの様に巧くいかなくていいよ
あなたらしく失敗しなさい」


この言葉をもらった。

「自分らしく失敗」するということは

苦手な事、弱点をさらけ出すということでもあるし

出来ないことにチャレンジした証だと思う。


私も、失敗の繰り返しで
時には、失敗した事すら気づいていない事もある。


人に気づかせてもらいながら

もっ...

November 3, 2018

最近、ゴルフを始めました。

まだ数回打ちっ放しに行った程度ですが、

リズムの観点からアプローチした練習方法と
感じたこと、発見したことを
書き留めておこうと思います。

ゴルフ経験者の中では有名なフレーズ

「ターンターンメーンのリズムで打つんだよ」

これについて、私なりに詳しく分析して見ました

一つ目の「ターン」と二つ目の「ターン」の長さは不平等ですし、
二つ目の「ターン」と「メーン」の間には解りにくいけど若干の間があるように感じたからです。

私はリズムとは身体を運ぶ乗り物であり、
出したい結果を出す為の、動作のレシピだと考えています。

同じ...

November 3, 2018


今日は、心地よいリズムを奏でるために

必要なことについて考えてみたいと思います。

以前、「リズム」とは「音の模様」です。

とお伝えしました。


「模様」と言うからには、規則性があります。
その規則性云々を考える前に、

「音」がちゃんとしているかどうか?
この事についてしっかり考えていきたいと思います。

*ここではDTMによる音は予備動作がない為、言及しません。

そもそも「音」をちゃんとするとはどういうことでしょうか?
 


生身の人間が演奏して発する「音」あるいは、地球上に自然発生するあらゆる「音」には
「原因」となる予備動作や、風、重力...

July 18, 2018

「必要か?」と聞かれれば

無くても生きてはいけます。

ただ、リズム感が良ければ

色んなメリットがあります。

今日は、リズム感が良くなると

どんなメリットがあるのかを

お話したいと思います。

「リズム」とは「時間の模様」です


音で表現すれば、音楽になり

身体で表現すれば、スポーツやダンスになります


絵筆を持てば、絵画になり
包丁を持てば、美しい千切りになるかもしれません。




そういう観点から言うと
「リズム感」とは「時間の管理能力」です。


言い換えると

「時間の経過」を感じて
「狙った瞬間」に「狙った着地」をする為


必要な「時間と準備の逆算能力」の事...

May 24, 2017

みなさんの身近なもので言うと

格子、ストライプ、水玉など、

いわゆる「模様」と呼ばれているものには、
ある周期で「パターン」が繰り返されているという事を見つける事ができます。

音も同じ様に、この「パターン」が繰り返されているな、と思ったら、
それがリズムです。

そして、そのパターンを見つけられる感覚の事をリズム感と呼ぶ事が、あります。

簡単に言うと、「音で出来ている模様」がリズム。
と、言う事は、音が不規則に並んでいるだけでは、「リズム」とは呼ばないのです。

おなじパターンが繰り返されると、流れるプールの様に、体の中に対流が起こります。その対流に身を...

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