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ゴルフの飛距離とリズムの関係

November 3, 2018

最近、ゴルフを始めました。

まだ数回打ちっ放しに行った程度ですが、

 

リズムの観点からアプローチした練習方法と
感じたこと、発見したことを
書き留めておこうと思います。

 

ゴルフ経験者の中では有名なフレーズ

「ターンターンメーンのリズムで打つんだよ」

これについて、私なりに詳しく分析して見ました

一つ目の「ターン」と二つ目の「ターン」の長さは不平等ですし、
二つ目の「ターン」と「メーン」の間には解りにくいけど若干の間があるように感じたからです。

 

私はリズムとは身体を運ぶ乗り物であり、
出したい結果を出す為の、動作のレシピだと考えています。

同じ準備をすれば、同じエネルギー量が生まれ、同じ結果が出るからです。

なので、打楽器の練習方法と同じアプローチでゴルフに取り組んで見ました。

人によって体に合うテンポ(BPM =Beats Per Minute)が違うのですが
私はBPM55で練習を行いました。


体のひねりやクラブをどこまでの高さに上げたら

このぐらいの飛距離になるという感覚は

みなさんお持ちだと思います。
 

これを、リズムで管理、再現性を高めることが
できるかどうかの実験です。
 


1つ目の「ターン」の中に、「タカデミタカ」という言葉を詰め込みます
2つ目の「ターン」の中に、「デミタカデミ」という言葉を詰め込みます
3つ目の「メーン」の中に、「タカデミタカ」という言葉を詰め込みます


まずは、「タカデ」という言葉3粒分は、クラブをボールの脇にセットした状態で静止します。
「ミ」の瞬間にクラブをボールから離し、「タカ」はクラブを浮遊させ「デ」の瞬間にボールにヒットするようにクラブを落とします。


クラブが「浮遊」する時間が言葉1粒分ずつ増えていくと次のようになります
 

セット・離す・浮遊・ヒット のタイミング
タカデ・ミ・タカ・デ
タカデ・ミ・タカデ・ミ
タカデ・ミ・タカデミ・タ
タカデ・ミ・タカデミタ・カ
タカデ・ミ・タカデミタカ・デ
タカデ・ミ・タカデミタカデ・ミ

タカデ・ミ・タカデミタカデミ・タ(ターンターンメーンと一緒のタイミング)
タカデ・ミ・タカデミタカデミタ・カ

タカデ・ミ・タカデミタカデミタカ・デ
タカデ・ミ・タカデミタカデミタカデ・ミ
タカデ・ミ・タカデミタカデミタカデミ・タ
タカデ・ミ・タカデミタカデミタカデミタ・カ

おそらく、日本人の多くの方が、
「ターンターンメーン」を
早口で言ったり、ゆっくり言ったりすることで
飛距離をコントロールしているのでは無いでしょうか?

または、体のヒネリ加減や力加減で
コントロールしている人もいるかもしれません。

この打楽器的発想のコントロール方法ですと、
近くに飛ばしたい時も、遠くに飛ばしたい時も

同じテンポを体の中に感じればいいので
「このぐらいかな」という曖昧さが無くなります。
 

しかも体のひねり具合など一切気にせず、

リズムを合わせれば
勝手にひねり具合も飛距離も安定する仕組みです。

今回は、セットしたクラブを引き離すタイミングを
「ミ」に固定してみましたが

他のタイミングでもトライしてみたいと思います。

私はまだ初心者なので、

若干当たりが不安定ではありますが、

素直に当たれば、狙った所に飛ぶので

凄く面白い練習方法だと思いました。

 

ぜひお試しください。

自分の練習に取り入れてみたい方は

お気軽にご連絡ください。

今日も心地よいリズムで良い一日を過ごしてください

Chao!



 

 

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